Cloudの有効活用

Cloudについて

最近クラウドってよく耳にする機会が非常に増えたので、何となくわかってる言葉は聞いたことあるという人は多いでしょうね。

今までは自社内にサーバーを設置して、拠点間をネットワーク(WAN)でしたが、クラウドの出現により、データセンターがサーバー代わりになりますので、運用費が安くなるメリットがあります。デメリットとしては回線が障害時には、業務が停滞してしますので、現在は並行稼働の所も多いと思います。小規模な会社であれば

スマホをルータとして活用してネットワーク化で回避できますが、無線LAN環境でないとちょっと面倒です。

クライドの安全性について、あの企業のクラウドだから安心だって、思い込むのもどうかなって感じます。無料よりは良いかもしれませんが、現在出回っている暗号化技術はRSAですが、2017年10にも秘密鍵を解読できるってニースでも話題になってました。管理者は何時でもデータの中身を閲覧できるようになっています。

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何でも無料で使えるってことは、無料で提供していることはあり得ません。真面に考察すれば、それ以上に相手側に何らかも「メリット」があるはずです。

預けているデータから地域や職業、年収、学歴、趣味、本人の思考パターンまで、国家に対して、良くない国民をリサーチもできる世の中になってます。

実はマイナンバーもRSAって知ってましたか、早く安全な暗号化セキュリティーを導入してほしいです。このままでは映画でありましたが「イレーサー」シュワちゃんが主役のが現実味をましてきます。ある日一般市民が犯人に入れ替わってしまう内容です。当社はLinuxでサーバーを自社に構築しれ外部を遮断してます。